HOME > 口腔外科

口腔外科

親知らず

親知らずのイメージ

親知らずとは、真ん中から数えて8番目の歯のことで、多くの方は10代後半~20代くらいに生えてきます。

今は昔と比べて顎が小さくなっていますので、まっすぐに生えてくるための十分なスペースがなく、斜めに少しだけ出てくることや、歯ぐきや骨の中で隣の歯を押してしまっていることも少なくありません。このような状態を放置しておくと炎症が起き痛みも発生します。
また、隣の歯を押していると徐々にその歯が倒れていき、歯並び全体に影響してくる可能性もあります。

親知らずを抜歯する治療は様々で、数分で簡単に抜けるものもあれば、骨を削って親知らずを半分に切断して取り除かなければならない場合もあります。
通常は、難易度の高い処置が必要な場合は、大学病院などに紹介状を書くことが多いのですが、当院では親知らず抜歯の豊富な経験と確かな技術により、あらゆる状態に対応することが可能です。

顎関節症

顎関節症のイメージ

顎の関節にある軟骨がずれて、口が開けられなくなる・開けにくくなる・開ける時に音がなるといった症状が出ることがあります。これが顎関節症です。

治療方法としては、マウスピースをお作りして、顎への負担を軽減したり、かみ合わせを改善することで顎のバランスを整えたりすると治療をおこなっております。顎に違和感や痛みがある方は、ご相談ください。

診療メニュー menu
  • 一般歯科
  • 小児歯科
  • 入れ歯
  • インプラント
  • 審美歯科
  • 親知らず